国立国会図書館のデジタル化資料が利用できます!

「国立国会図書館デジタルコレクション」が利用できるようになりました。

※「国立国会図書館デジタルコレクション」とは?
 国立国会図書館が所蔵する図書、雑誌、古典籍、博士論文などをデジタル化した約190万点の資料がインターネット上で閲覧できるサイトです。このうち、お手持ちのスマートフォンやPCから閲覧できるのは約50万点と限定されていますが、残りの140万点(絶版等の理由で入手困難な資料)は、「図書館向けデジタル化資料送信サービス」参加館限定で閲覧・複写ができるようになっています。


2月1日(木)より、太宰府市民図書館はこの「図書館向けデジタル化資料送信サービス」の参加館となりました。
利用を希望される方は図書館に設置しているインターネット開放端末からアクセスしていただくことで、参加館限定の資料の閲覧ができます。また、著作権法で認められた範囲でのプリントアウトが可能です。(データのダウンロードは不可)
ただし、このサービスをご提供できるのは、太宰府市民図書館の利用カードをお持ちの方のみです。
その他、利用については図書館職員までお尋ねください。

<利用資格>
太宰府市民図書館の利用カードを持っている

<利用料金>
閲覧は無料。複写希望の場合は、白黒1枚10円

<利用時間>
1回30分。次に待っている利用者がいなければ30分延長可能。