読書会カフェ*初冬* 2018.11.25


テーマ:”家族”
楽しい家族から、ちょっと怖い家族まで、いろいろな本が集まりました。
小説、エッセイ、短編など、今回は見るものより読むもの中心です。

      

<紹介された本>
〇『おはなししてよおじいちゃん おはなししてよおばあちゃん』田中裕子/編 1999年 グランまま社【281.0】
 ”子どもたちから募った質問に、樹木希林さんをはじめとする明治から昭和生まれの著名なおじいちゃんおばあちゃんが回答します。無口な祖父とは何を話せばいいのかわからず、二人にされると困ったものですが、こういう質問をしておけばよかった…と思いました。

〇『普通の家族がいちばん怖い 徹底調査!破滅する日本の食卓』岩村暢子/著 2007年 新潮社【498.5】
〇『こぐまのガドガド』フジモトマサル/著 2002年 主婦と生活社【726.1】
〇『強父論』阿川佐和子/著 2016年 文藝春秋【910ア】
〇『アンマーとぼくら』有川浩/著 2016年 講談社【Nア】
〇『三千円の使いかた』原田ひ香/著 2018年 中央公論新社【Nハ】
〇『I love letter』あさのあつこ/著 2016年 文藝春秋【Nア】
 『手紙のある暮らし心豊かな。』2005年 主婦と生活社【816.6】
 『手紙を書きたくなったら』木下綾乃/著 2005年 WAVE出版【693.0】
〇『おいしいベランダ』竹岡葉月/著 2016年 KADOKAWA【YSNタ】

*それぞれの本の紹介文はこちらをご覧ください。*
『読書会カフェ*初冬*2018.11.25「家族」』