読書会カフェ*冬* 2021.1.24


テーマ:”昨年読んで面白かった本”
開催は中止となりましたが、投稿箱のアンケートや、前回の参加者の方よりいただいたおすすめ本を含め、昨年読んで面白かった選りすぐりの本を紹介しています。


<紹介された本>
〇『首都感染』高嶋感染/著 講談社 2010年【Nタ】
 ”中国で致死率60%の強毒性新型インフルエンザが出現。恐怖のウイルスが世界に、そして日本に向かった。パンデミック阻止のため、総理は東京を封鎖する。2010年に発行された小説ですが、まるで今のコロナ禍を見るような実感が伴う小説。参考文献もすごいです。

〇『ドミノin上海』恩田陸/著 KADOKAWA 2020年【Nオ】
〇『リンさんの小さな子』フィリップ・クローデル/著 高橋啓/訳 みすず書房 2005年【953ク】
〇『流浪の月』凪浪ゆう/著 東京創元社 2019年【Nナ】
〇『たのしい路上園芸』村田あやこ/著 グラフィック社 2020年【627.8】
〇『九州SL紀行ー栗原隆司写真集』栗原隆司/著 ないねん出版 2000年【L536.1】
〇『福岡の怖い話』濱幸也/著 TOブックス 2016年【388.1】
〇「みをつくし料理帖シリーズ」高田郁/著 角川春樹事務所 2009年~【SNタ】
〇「東京すみっこごはん1~5」成田名璃子/著 光文社 2005年~2020年【SNナ】
〇『キネマの神様』原田マハ/著 文藝春秋 2008年【Nハ】

*それぞれの本の紹介文はこちらをご覧ください!*
『読書会カフェ*初冬*2021.01.24「昨年読んで面白かった本」』