読書会カフェ*春* 2021.03.26


テーマ:”お仕事あれこれ”
図書館の滞在時間が1時間のため、2階の研修室で開催しました。“作家っていくら稼いでいるの?”
“江戸時代って”ヘンな仕事がいっぱい?”ホテルや百貨店外商のお仕事など、楽しく会話をしながら本を紹介しました。

 

<紹介された本>
〇『図説大江戸おもしろ商売』北嶋廣敏/著 学研 2006年【672.1】
 ”江戸は全盛期に100万人を超える人がいたそうです。これだけ人がいたから、どんなことでも
 仕事になったそうです。付木売りって何を売っているの?歯力・枕返しってどんな仕事?もも
 んじ屋って何屋さん?時代劇には出てこない仕事がいっぱいです。


〇『きなりの雲』石田千/著 講談社 2012年【Nイ】
〇『作家の収支』森博博嗣/著 幻冬舎 2015年【901モ】
〇『総選挙ホテル』桂望実/著 KADOKAWA 2016年【Nカ】
〇『女ひとり海外で働いてます!』ひうらさとる、NHK取材班/著 KADOKAWA 2014年
 【Y334.4】
〇『霧のむこうのふしぎな町 地下室からのふしぎな旅 天井うらのふしぎな友だち』
  柏葉幸子/作 タケカワこう/絵 講談社 2019年【Nカシ】
〇『「箇条書き手帳」でうまくいく』Marie/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017年
 【002.7ビジネス】
〇「上流階級1~3」高殿円/著 光文社 2013年~【Nタ】
〇『游Moreデザイン館』福田繁雄/著 岩波書店 1985年【727.0】
〇『福田繁雄のポスター』福田繁雄/著 光村図書 1982年【727.6】
〇『なぜ僕らは働くのか』池上彰/監修 学研プラス 2020年【Y366/シンロ】
〇『舟を編む』三浦しをん/著 光文社 2011年【Nミ】

*それぞれの本の紹介文はこちらをご覧ください!*
『読書会カフェ*春*2021.03.26「お仕事あれこれ」』